HUAWEI MateBookの軽さとデザインは日本で発売されると人気かも

最近はSurfaceタイプという、
キーボードがカバーになっている
Windowsタブレットがトレンドになっていますが、
なかでもこの製品はちょっとそそられるものがあります。


HUAWEI MateBook


Huawei MateBook


iPad Proですか?
いや、見た目はそっくりなんですが
これがなかなか興味深いWindowsタブレットなんです。


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スペックと特徴


HUAWEI MateBookのおもなスペックはつぎの通りです。

CPU : Core m3 / m5 / m7
メモリ : 4GB / 8GB
ストレージ : 128GB / 256GB / 512GB
ディスプレイ: 12インチ(2,160 x 1,440)
端子 : USB 3.0 Type-C、オーディオジャック
バッテリー: 4430mAh
稼働時間 : 動画再生で約10時間
大きさ : 幅278.8 x 奥行194.1 x 高さ6.9 mm
重さ : 640グラム



この製品は日本で未発売なので
かりに発売されたとして、
これとまったく同じになるかは
分かりませんが、まあそんなに変わらないとは思います。


タブレット使用時


HUAWEI(ファーウェイ)というのは
中国のメーカーで、日本では
ワイモバイルやSIMフリーのスマートフォンを出しています。

また、モバイルルーターはauなども
このメーカーなので、使っている人はいるでしょう。


「よく知らないメーカーだからSurface Proのほうがいいね!」
と思ったあなた、ちょ、ちょっと待ってください。

このMateBookは最初にのべたとおり
なかなかよさそうな製品なので
チェックするだけでも面白いですよ!


なんといっても特筆すべきは、サイズと重さで、
12インチでアスペクト比3:2というのは
Surface Proとほぼ同じですが、
HUAWEI MateBookはベゼル(縁の部分)が
10mm程度と、非常に細いです。



薄さも6.9mm、重さ640グラムなので
Surface Pro 4の8.4mm、766~786グラムより
優れています。

側面


ベゼルが10mm、厚さ6.9mmというのは
かりにこれ以上小さくできたとしても
持ちにくくなるのでほぼ限界なのではないでしょうか。


専用のスタイラスペンもあって、
スペックも問題なさそうです。


強いて言えば、SIMフリーモデルがあれば
いうことないですが、
そこにこだわらなければHUAWEI MateBookは
ほぼ理想的なタブレットとなりそうです。

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デザインについて


HUAWEI MateBookは
洗練されたデザインで高級感もある、

といえますが、個人的にはちょっと、
いくらなんでもアイ○ッドと似すぎているのでは?
という気もします。


この点は賛否両論になりそうで、
下手するとアップルファンから
反感を買いかねないですが
割り切ってしまえば素晴らしいデザインといえます。


二色
この画像から、
ゴールドとシルバーの2色がありそうです。


重さも軽いですし、専用スタイラスペンも
丸っこくて可愛らしいので女性が使うにもよさそう。

専用スタイラスペン

Huawei MateBook
まさにこういったイメージですね。



ただ、これを使っているとたぶん

「おお! iPad Pro買ったの? 見せて見せて」

「いやこれはWindowsです」


という会話を何度もすることになりそうです。


タブレットが盛り上がるきっかけに


いままでのWindowsタブレットって
なんかぼったりとした大きさで

「何年か前のiPadかAndroidタブレット?」

みたいな感じのものが多かったのですが
このHUAWEI MateBookは
相当洗練された印象です。



Huawei MateBook

こういう製品がほかのメーカーからも
積極的に出てくれれば
やや停滞ぎみのWindowsタブレットも
また人気になってくるんじゃないかと思います。

そういった点でも、
このHUAWEI MateBookは
ぜひ日本でも発売してほしいですね。

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