ASUS Transformer 3 ProはSurfaceっぽいけど着実な進化も

あのASUSがついにSurfaceタイプのタブレットを発表!

このメーカーはTrasbookという
大人気モデルのタブレットを出しているだけに
今回のASUS Transformer 3 Proも
日本で発売されるとかなり話題になりそうです。


ASUS Transformer 3 Pro

パッと見ると
「Surfface Proそのまんま!」
という印象なんですが
よく調べると、これがなかなか新しい魅力のある製品です。

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基本的にはSurface Proと似ていますが


分かっている範囲ですが、
ASUS Transformer 3 Proの主なスペックは次の通りです。

CPU : Core i7-6500U / Core i5-6200U
メインメモリ : 最大16GB
ストレージ : SSD(PCIe) 1TB / 512GB / 256GB / 128GB
ディスプレイ : 12.6インチ(解像度2880 × 1920)
端子 :USB 3.1 Type-C(Thunderbolt 3対応) x 1、USB3.0 Type-A x 1、HDMI x 1、microSD



スマートフォンやタブレットというものは
本体の大半が画面なので
どうしても、デザインが似てくるのですが、
このASUS Transformer 3 Proは
それを差し引いてもサーフェイスプロそっくり。



ASUSって、わりと先進的な製品をつくる
印象があったのですが
今回は思いっきり対抗心を出しているというか
いいんかなあ、というくらい似ています。


ただ、単にSurface Proを真似しただけでなく
ちゃんと優位になる点があたりは
「さすがASUS」と思います。

それが次の点。


拡張性がいい


今後普及していくであろう
USB 3.1 Type-C、Thunderbolt 3に対応していながら
従来のUSB3.0 Type-A x 1、HDMI x 1にも対応しています。



端子


これからの周辺機器はUSBのType CとTyoe Aが
しばらく混在していくことが考えられるので
両方の端子があるのは便利ですね。

また、単純にUSBポートがふたつあることになります
(ただしType-Cのほうは充電兼用のようですが)。


また、ASUS Transformer 3 Proは
外部グラフィックスカードに対応しているので
タブレットの弱点になりがちな
グラフィック関係もカバーすることができます。

Surface Proもハイスペックですが
やはり3Dゲームなどは無理があるようなので
そこに違いがでると強みになりそうです。


タブレットって、
「どうせセカンドマシンなんでしょ?
むつかしいことはメインPCでやるんでしょ」

みたいな感じで、拡張性に乏しいのが一般的で、
せいぜいドッキングステーションがあるぐらいですが

このASUS Transformer 3 Proは
サーフェイスプロのキャッチフレーズである
「これさえあれば、何もいらない」
をより実現できるかもしれませんね。

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スピーカーがいい


ASUS Transformer 3 Proは
有名なオーディオメーカーである
Harman Kardon(ハーマンカードン)の
スピーカーが搭載されています。


これがどのくらいの音を奏でてくれるのかは
未知数ではありますが、
わざわざこういったメーカーのブランドを
前面に出している以上、少なくとも一般的なタブレットよりはいいはず。


タブレットは手で持って顔の前で使うことが多いので
スピーカーのよしあしって、けっこう大事だと思うんです。

普通のノートパソコンなら
わきに外部スピーカーを置けばいいのですが
タブレットはそういうことがやりにくいですからね。

まあこのブログでさんざん紹介している
モバイルBluetoothスピーカーを使うのも手ですが
本体スピーカーが良いにはこしたことはありません。


落ち着いた色合い


これは好みなんですが、色合いに大人っぽさを感じます。

写真で見る感じだと本体はゴールドとブラック、
タイプカバーもシックな色合いです。


カラー


Surfaceのカラフルなタイプカバーは
日本人が持つにはちょっと派手なんじゃないの、
と、つねづね思っていたので、
Transformer 3 Proのカラーは、個人的には好印象です。


ブランドイメージでは
「Surface」のほうがいいのでしょうが
だからこそ、こういった高級感を出すのは
大事なんじゃないかと思います。


価格が安ければいうことなしかも


上記のメリットはSurface Proと比べて
決定的に有利というほどではないかもしれません。

それでも嬉しいポイントではありますし
ASUSとなると、やはり期待するのは価格です。

古くはネットブック、最近でもタブレットでは
それまでの相場を変えてしまうほど
低価格で売り出してくれたりしますからね。


Surfaceを代表とする高性能タブレットは
「ちょっと、高いなあ……」というものが多いので、
Transformer 3 Proでも価格破壊をやってくれると面白そうです。

Transformer 3 Proの価格は999ドルから、
ということなので、日本で発売されるとなると
10~12万円ぐらいからなのでしょうか。

ASUS Transformer 3 Pro

でもASUSは値下げすることもありますし
TransBook T300Chiなどのように
スペックに対して相当割安にすることがあります。

このあたりも含めて
日本での発売を期待したいところです。

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