HP Elite x2 1012 G1にはSurfaceにない魅力も

8インチタブレットをさがしているけど
なかなか新製品でないな~、
いっそ大きいけどSurfaceにしようかな~、
でも高いな~。

などと、ごちゃごちゃ考えているとき
ふと見つけたのがこれ。


HP Elite x2 1012 G1


HP Elite x2 1012 G1


見た感じ、Surfaceそのまんま。

でも、よく見ると、商品コンセプトが
ビミョーに違うようです。
モバイル用途ではこちらのほうがいい面もあったので
Surface Pro 4と比較していこうと思います。

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スペックはこちら


HP Elite x2 1012 G1のおもなスペックはこちら。

CPU : Core M3-6Y30 / Core™ M5-6Y54 / Core M7-6Y75
メインメモリ : 4ギガ / 8ギガ
ディスプレイ : 12インチワイド(3:2)1920×1280ドット
ストレージ : 128ギガSSD / 256ギガSSD
Wifi : IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2×2)
Bluetooth : 4.2
端子 : USB3.0、USBタイプC、ヘッドフォン/マイク、MicroSD
重さ : 本体のみ820グラム、キーボード込み1200グラム
稼働時間 : 約10時間



パッと見て特徴を感じたのが
CPUがモバイル端末向けのCore Mシリーズということです。

Core iシリーズも採用しているSurface Pro 4と比べて
処理速度ではおよびませんが、
バッテリーは約10時間と、やや長めです。


また、LTE対応モデルがあり、ドコモ版とau版があります。

Surfaceシリーズは下位モデルのみ
しかも対応キャリアはワイモバイルのみなので
この点でもHP Elite x2 1012 G1にメリットを感じます。


キックスタンド


全体としてSurface Pro 4は
「メインPCとしても使えるタブレット」
なのに対し、Elite x2 1012 G1は
「性能のいいサブマシン」
といったところでしょうか。


サーフェイスを
「パソコンとタブレットどっちつかず」
と感じている人は多いですが
そういった人にはこの製品のほうが
はっきりとしていていいかもしれません。


あと製品ページを見ると
「頑丈さ」「セキュリティ」
についてずいぶんと強調しているので
HP Elite x2 1012 G1はビジネス用途には
よさそうですね。


本体角度を広げたとき


専用のキーボードも
おしゃれ感はあまりないですが
使いやすさはSurfaceよりいいようです。

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デメリットは


残念に感じたのは重さが820グラム、
キーボード込みだと1200グラムするということで、
モバイル用途に有利な点が多いにもかかわらず、
軽さでSurface Pro 4にまけちゃっています。



価格も10万円~20万円ほどしますので
サーフェイスほどではないですが、それほど安くはないですね。

キーボードが別売りなのも残念です。
これが付属すると一気に好感度アップなんですけどね。


あとofficeがつかないようなのと、
解像度もSurface Pro 4の2736×1824に対し、
HP Elite x2 1012 G1は1920×1280なので少しおよびません。

まあこのあたりは
気にするか気にしないかの問題ではありますが。


まとめ、Surfaceにない魅力もありました


僕はLTE対応モデルがあるのがいいと思いました。

これから格安SIMが普及しそうですし
タブレット単体で通信できるのは、やはり便利ですよ。


あと見た目に高級感がありますね。
やや無骨な気がしなくもないですが
機能美という点では、すばらしいと思います。


HP Elite x2 1012 G1タブレット時


どうしてもこのサイズのタブレットは
Surfaceばかり目が言ってしまいがちですが
HP Elite x2 1012 G1にはまた違った魅力があるので
しっかり比較していきたいところです。

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