JBL CHARGE3についてくわしく!他機種との違いは?

これは期待できますよ!!

モバイルスピーカーでありながら
オーディオのような音を出してくれる
CHARGE2+に後継モデルが発表されました。


JBL CHARGE3


JBL CHARGE3


Bose、SONYと並ぶ人気メーカー、
さらに売れ筋の2万円前後のもの
なので
どんなものなのか楽しみです。

現在分かっている情報をもとに
チェックしてみました。
かなりよさそうですね。

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まずはスペックについて


JBL CHARGE3のおもな仕様です。


大きさ : 幅213 x 高さ88.5 x 奥行87 mm
重さ : 800グラム
スピーカー : 50mm × 2
最大出力 : 20W(10W + 10W)
Bluetooth : バージョン4.1
入力端子 : 外部音声入力
ハンズフリー通話 : 対応
防水 : 対応(IPX7相当)
モバイルバッテリー機能 : あり
バッテリー容量 : 6000mAh
再生時間 : 約20時間
カラー : ブラック/レッド/グレー/ブルー/ティール



五色展開


さすが、最新製品だけあって強力なスペックです。


サイズは前モデルにくらべて、ひと回り大きくなっていますね。

持ち運びを考えるとちょっと大変かもしれませんが
JBLは小型モデルのFLIP3もかなり優秀なので
そちらとの差別化がはっきりしていいと思います。


おっきいほうが音に迫力がでますからね。


この製品のメリットは?


さて、このJBL CHARGE3のいいとろこについてです。
グッとくる魅力があります。

正面

JBLサウンドは素晴らしい


JBLのモバイルスピーカーは
自然で元気な音を出してくれるのが特徴です。



BoseやSONYはどちらかというと
ドンシャリといって
高音や低音を強調してインパクトのある音になっています。

それに対してJBLは自然な音なので、
オーディオらしい音がいい、
聴き疲れしにくいのがいい、

というのであれば
JBLはぴったりくると思います。


試聴してみると分かりますが
Bluetoothのモバイルスピーカーは
ハデハデな音のものが多いのです。

そんな中、JBLのオーディオらしい音の
スピーカーはなんかホッとするんですよね。


バッテリーがかなりもつ


連続再生時間が20時間と、かなり長いです。
他モデルは10時間前後のものが多いので
ずば抜けていますね。


バッテリー容量は前モデルの
CHARGE2+と同じ6000mAhなのに
なんで再生時間がこんなに伸びたのか分かりませんが、
ともかくこれだけ長いと安心して使えます。


モバイルバッテリー機能

モバイルバッテリーとして
スマホやタブレットに充電もできます。



防水が強力


モバイルスピーカーで防水なのは
そこまで珍しくないのですが
このJBL CHARGE 3は、IPX7相当なので
短時間なら水没させても大丈夫
とのことです。


ほとんどの機種はIPX5なので
「水しぶきがかかっても大丈夫」
といった感じなのですが
JBL CHARGE3はさらにトラブルに強いです。

IPX7相当の防水

わざわざ水につけて使う人はいないでしょうが
水没しても壊れないということは
それだけ水のそばで使いやすいということになりますね。


パッシブラジエーターが横にある


これは好みの問題でもあるのですが
JBL CHARGE3はパッシブラジエーターが
左右にあるので低音が横から出てきます。


側面


とにかく重低音の迫力を体感したいぜ!

という場合は前面からズンズン低音の出る
Boseのほうがいいのですが
普通は音楽って、中高音域のメロディーが主体で
低音はそれを支えるものですよね?

パッシブラジエーターが左右にあると
低音が強くても、横に「ブワン」と広がる感じで
メロディーの邪魔をしません。



このJBL チャージ3のような配置は
オーディオの低音スピーカーやウーハーなどの
包み込むような低音の感覚とにていて
僕はとても気に入っています。


デメリットは?


次に、JBL CHARGE3のデメリット、
注意点についてです。

これを知っておかないと
買ってから「あれ?」となるかもしれないです。


サイズがでかく、重い


まずは、なんといってもこれ。

前モデルから大きくなったことによって
モバイルスピーカーとしては
かなり大型、重量があります。



重さ800グラムというのは
大きめの辞書ひとつ持つような感じなので
カバンに気安く放り込めるものではありません。

たまのおでかけなんかで
頑張って持っていくのは可能ですが
毎日の仕事に持っていくのは、ちょっと大変そうです。


端子部分がキャップでおおわれている


防水の都合なのでしょうけれど
前モデルとちがってJBL チャージ3は
端子にキャップがついています。

なので充電時にいちいち開ける必要があります。

「それぐらいいいじゃない」
という話かもしれませんが、
これって地味に面倒なんですよね。


あともう少し深刻な心配としては
使っていくうちにキャップがゆるんで
防水が機能しなくなる可能性が考えられます。

まあこれについては使いこんでみないと
なんとも言えない部分ではありますが。


転がりやすい


パッシブラジエーターが横にあるからか
JBL CHARGE 3は円筒形をしています。

デザインとしては好みの問題なので
なんともいえませんが、
この形、どう考えても転がりやすいです。


実際に同じ円筒形のFLIP3やCHARGE2+では
レビューで「転がりやすく、不安定」
というものがありましたから、
このCHARGE3でも同じ心配はありそうです。

アウトドアでの使い勝手がいい機種ですが
この点は注意がいりますね。


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Boseなど他製品との比較


JBLの音はそんなにクセはないので
選んで間違いないと思いますが
ライバルとなりそうなのは次のもの。


Bose SoundLink mini ⅱ


定番の人気モデル、SoundLink mini ⅱ、
後半では大型のSoundLink ⅲとの比較もある動画です。




Boseのほうが、低音が主張していて、
全体として、どっしりとした音ですね。


あとボーズは指向性が強く、
正面から聴くと迫力ある音ですが、
横から聴くとややききづらいです。

対するJBLはボーズほどのインパクトはないですが、
クセがなく、元気な音です。
価格も少し抑えめ。



Bose SoundLink mini ⅱは
・重低音、迫力のあるどっしりした音
・高級感のあるデザイン
・ややコンパクト


JBL CHARGE3は
・クリアな中高音域と広がる低音
・防水
・スマホに充電可能
・やや低価格


といったところです。


ボーズの音は他にはない魅力があるので
それが好きならば当然SoundLink miniⅱですが
そうでなければJBL チャージ3のほうが
後発製品だけあってメリットが多いです。


JBL CHARGE2+


前モデルとの比較ですね。
どれくらい進化しているのでしょうか。




CHARGE 3のほうが高音域がクリアな印象です。

CHARGE2+は低音は文句なしですが
中高音域はほんの少し弱かったので、
その部分が強化されているとなると
ほぼ理想的な音になっているかも。


また、CHARGE3はJBLコネクトという、
2台同時に接続してステレオスピーカーとして
使うことができます
(お金はかかりますが)。

防水もIPX5(水しぶきぐらい) → IPX7(短時間の水没もOK)
再生時間は12時間 → 20時間
と強化されています。

とはいえ、CHARGE2+も十分いい音ですし、
価格も下がってきています。

重さも600グラムと少し軽いので
こちらにもメリットはあります。


SONY SRS-XB3


サイズも重さも似ているので、
ガチンコのライバル機といえます。




動画ではちょっと分かりにくいですが
ソニーとJBLなので、音の傾向は違うでしょう。


SONYはドンシャリの傾向があるので
低音と高音がハッキリしていて
全体的に派手でクッキリした音です。

綺麗で聴き取りやすいですが
ちょっと疲れやすいかもしれません。


JBLはナチュラルな音質で軽やか、
クセの少ない元気な音です。

派手さはそこまでないですが
BGMとして長時間聴けそうです。


機能面ではどちらも強力で、

SONY SRS-XB3は
・バッテリー8800mAh
・再生時間24時間
・防水はIPX5相当


JBL CHARGE3は
・バッテリー6000mAH
・再生時間20時間
・防水はIPX7相当


と非常にハイレベルな比較です。
ぶっちゃけ、ほとんどの人には
どっちでもいいんじゃないかと思います。

なので音質の好みで選ぶといいでしょう。



超個人的な感覚ですが

・Boseは体で感じる迫力の音
・SONYは耳に心地よい知的な音
・JBLは心に響く自然な音


という印象を持っています。
どれが好きかと言われるとJBLかな。


かなりいい製品だと思います


前モデルのCHARGE2+が
すばらしいできだったので
このCHARGE3も期待していいでしょうね。

音質は各メーカーに持ち味があるので
好みの世界ではありますが、
JBLの音は万人受けしやすいと思いますし、
オーディオ好きにも好まれています。


JBL CHARGE 3


機能面でも文句なしですし、
重さ800グラムが問題なければ
JBL CHARGE3は間違いのない製品になりそうです。



価格については、こちらをご覧ください。
JBL CHARGE3の価格はこちら


また、先ほど比較した機種については
こちらで詳しくのべています。

迫力のBose SoundLinkmini ⅱはこちら

お得になったJBL CHARGE2+はこちら

綺麗な音のSONY SRS-XB3はこちら

あわせてご覧いただければと思います。

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